概要(H30.5月更新)

創立 明治39(1906)年創立
所在地 〒710-0132 岡山県倉敷市藤戸町天城269
定員 普通科200名・理数科40名
重点目標
質 実 剛 健
いたずらに華美を追わず、強くたくましい心身を鍛えよう。
勤 勉 力 行
勉学に励むだけでなく、何事でも力のかぎり努力しよう。
不 撓 不 屈
いかなる困難にも、ひるまずくじけず挑戦する気力を持とう。

生徒状況

生徒数(定員)
課程(全日制) 普 通 科 理 数 科
学    年 1 年 2 年 3 年  計 1 年 2 年 3 年  計
学  級  数 15 18
学区
普通科 倉敷市、総社市、浅口市(平成18年3月20日現在における浅口郡金光町の区域に限る。)
及び早島町の区域
調整区域:岡山市南区西畦、曽根、中畦、内尾および藤田の一部、旧灘崎町
理数科 全 県
生徒分布図 ( 出身中学校別 < 天城中学校出身者を除く > )

沿革

明治 39. 4 私立関西中学校天城分校として開設、定員300名
41. 6 私立天城中学校として独立
大正 10. 4 県営に移管し岡山県天城中学校と改称
昭和 23. 4 学制改革により岡山県立天城高等学校と改称、定時制岡山県天城高等学校を併設
25. 4 家庭課程を併置
26. 8 併設の定時制岡山県天城高等学校を岡山県天城桜山高等学校と改称
29. 4 併設の定時制岡山県天城桜山高等学校を組合立岡山県天城高等学校と改称
31. 4 併置の家庭課程を廃止
35. 3 併設の組合立岡山県天城高等学校を廃止
37. 3 倉敷青陵高等学校との間に総合選抜を実施
41. 10 60周年記念事業として鉄軒会館竣工
49. 3 新設倉敷南高校、倉敷青陵高校と本校との3校で総合選抜を実施
50. 6 70周年記念事業の新体育館第1期工事竣工
55. 3 新設倉敷古城池高校、倉敷青陵高校、倉敷南高校と本校とで総合選抜を実施
平成 5. 8 ホームステイ英語研修事業開始
7. 4 新1年生からコース制(理数・総合・国際)を導入
8. 10 90周年記念式を挙行
10. 4 コンピュータ教室整備
11. 3 学区再編により、倉敷青陵高校、倉敷南高校、倉敷古城池高校との総合選抜を廃止
4 理数科を設置、第1学年の定員普通科320名、理数科40名
13. 4 普通科第1学年の定員280名
16. 4 普通科第1学年の定員240名。新2年生からコース制を改編(数理科学・総合科学)
17. 4 文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究指定校となる
(平成21年までの5年間)
10 中高一貫教育校(平成19年度より)の指定
18. 2 ザ・バーストー・スクール(米)と姉妹校縁組
4 新設中学校開校準備事務局の開設
10 100周年記念式を挙行
12 併設倉敷天城中学校設置
19. 2 校舎改築第2期工事竣工(管理・普通教室)
3 外構工事竣工
中学校サイエンス館完成
4 単位制に移行
普通科1年次の定員200名
倉敷天城中学校開校(定員120名)
8 鉄軒会館改修工事竣工
10 倉敷天城中学校開校記念式を挙行
11 桜山グラウンド整備工事竣工
20. 3 庭園整備工事竣工(1号館北側・東門ほか)
21. 2 外構整備工事竣工(高校生「エコ広場」UD整備事業)
8 お茶屋グラウンド防球ネット増設工事
22. 2 第一体育館外部改修工事
4 文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究開発の継続新規指定(平成26年度までの5年間)
24. 10 鉄軒会館屋上防水改修工事
12 校舎耐震補強工事(3号館東側普通教室ほか)
27. 4  文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究開発の継続新規指定(平成31年度までの5年間)
27. 8 普通科教室へのICT機器整備(更新)
28. 3 桜山コート改修
7 資料館改修工事
10 110周年記念式を挙行
12 鉄軒会館前庭整備
29. 10 中学校10周年記念式を挙行
12 中学校生徒昇降口に校章を設置

校歌

  • 東雲匂う 桜山
    希望の眉に 仰ぎつつ
    英知のひとみ 輝きて
    向学まさに 勤しむは
    天城高校 ああ我ら
    高き自律の 調べあり
  • 倉敷川の 清流に
    知徳を珠と みがきつつ
    伸びゆく生命 育くみて
    友愛つねに 花さくは
    天城高校 ああ我ら
    篤き誠実の 誇りあり
  • 藤戸にしのぶ 歴史のあと
    文化は薫る 学園に
    鉄軒精神 受けつぎて
    祖国の明日に 羽ばたくは
    天城高校 ああ我ら
    若き進取の 光あり