令和8年1月30日(金)岡山大学五十周年記念館で、第26回岡山県理数科理数系コース課題研究合同発表大会が開催され、本校からは物理分野の「水面に流れ落ちる水流表面に生じる毛管波」班と、「水面の上に浮かぶ水滴」班の2チームがステージ発表を行いました。両チームとも身近な現象を独自の実験装置を開発し、実験と考察を繰り返し、流体力学の観点から現象を高校のレベルを超える数式で表現し理論化を行いました。審査では、その点を高く評価され、両チームとも見事、優秀賞を受賞しました。

 午後からは、2年次生の全11チームと1年次生の「サイエンスチャレンジ」ダヴィンチ賞受賞チームの計12チームがポスター発表を行い、テーマ設定の経緯、問題解決の過程や工夫、実験データに基づいて考察・分析などを、多角的な視点で自分たちの研究をわかりやすく説明することができました。