3月4日(水)IPU環太平洋大学経済経営学部現代経営学科准教授の大池淳一先生をお招きして、「地域資源を活用したイノベーションに挑戦!!」をテーマに探究ワークショップを開催しました。ワークショップでは、静岡県沼津市のコンテンツツーリズムをヒントに身近な地域資源について考えました。イノベーションとは「革新」「技術革新」だけでなく「新結合」ととらえるなど新たな発想につなげることができました。生徒同士で岡山県の地元の食材をヒントに、「今あるもの」からどんな「新しいもの」を開発することができるか意見交換を行いました。その中で、今までの経験や体験を振り返ることで見えてくること、今まで見たことのない世界へ「挑戦」することで、「自分事」としてとらえることにつながりました。