8月20日(木)〜21日(金)に沖縄科学技術大学院大学(OIST)で行われた「第28回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(沖縄大会)」のポスター発表に、理数科3年生の「水滴班」中田のどかさん、光岡愛夏さん、三宅陸斗さんが出場しました。

「水面上における水滴浮遊現象の解明」をテーマにポスター発表を行い見事、物理/地学分野で「最優秀賞」を受賞しました。

水面に水滴が球体のまま浮く現象について、実験を行う中で水滴滴下時の「水面の波」が現象に大きく影響している条件であることを発見し、流体力学の公式を用いて水滴が浮かぶための物理的な発生条件の数式化に至ったことが高く評価されました。

1年生から約2年間かけて研究をしてきたこともあり、自分たちの言葉で聴衆に分かりやすく伝わるように工夫し、堂々たる発表の姿をみせてくれました。また、他校の発表を聴くことによって、新たな知見や学びを得ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。

SSH生徒課題研究発表会(神戸)での「毛管波班」の「ポスター発表賞」に引き続き、中国・四国・九州地区発表大会(沖縄)での「水滴班」のポスター発表「最優秀賞」をいただき、W受賞となりました。