令和8年10月31日(土)に就実大学でサイエンスチャレンジ岡山2026兼 第16回科学の甲子園全国大会岡山県予選が開催されました。県内の高校生23校、37チームが参加し、筆記競技、実技競技①、②、③の部門で競技が行われ、2年理数科チーム「クッキーシューの紀州の部分」(メンバー:田中悠翔、荒木幸一郎、大橋知夏、浪越章裕、鈴木藍、竹井湊、原田怜、前田逞)が筆記競技と実技競技③(工学分野)で第1位となるなど、各分野で好成績を収め、見事総合で第1位の栄冠を手にしました。

◇筆記競技:第1位 ◇実技競技①:第5位 ◇実技競技②:第3位 ◇実技競技③:第1位

 中学時代から大会を意識し、どこのチームにも負けない熱量で努力を積み重ねてきました。成績発表の瞬間の歓喜の雄叫びと、頬を伝う涙に見ている者も胸が熱くなりました。科学の甲子園全国大会への出場は天城高校4年ぶりの出場となります。令和9年3月に筑波で開催される科学の甲子園全国大会でも天城旋風を巻き起こしてもらいたいと思います。

1年理数科チーム 「走る点Q」(メンバー:伊原拓海、口田道哉、隈元翠、高橋菜々子、長保小梅、服部巧実、古川智輝、三宅遼果)も筆記競技で1年生ながら見事第5位に入賞し健闘を見せました。