令和8年1月21日(水)12:55~13:55の日程で、前回の発表会で上位となった代表4チーム「ナガミヒナゲシのアレロパシー実験」、「蛍光色素とルミノール反応」、「水面の上に浮かぶ水滴」、 「水面に流れ落ちる水流表面に生じる毛管波」による口頭発表が行われました。テーマ設定の経緯、問題解決の過程や工夫、実験データに基づいて考察・分析などを、映像等を交えて、多角的な視点で自分たちの研究をわかりやすく説明することができました。その後のポスター発表では、全チームが理数科1年次生と保護者に対して発表を行いました。その後、理数科の1年次生と2年次生による理数科シンポジウムを開催し、生徒主体で活発な意見交換が行われました。
なお、「水面に流れ落ちる水流表面に生じる毛管波」「水面の上に浮かぶ水滴」の2チームは、1月30日に岡山大学50周年記念館で行われる岡山県理数科課題研究合同発表会で天城高校の代表として、ステージ発表を行います。午後には全11チーム+1年次生の「サイエンスチャレンジ」ダヴィンチ賞受賞チームの計12チームがポスター発表を行います。









