2月23日(月・祝)にTKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋(東京都中央区)で開催されました、「マリンチャレンジプログラム2025 全国大会 ~海と日本PROJECT~」に、アマモについて探究活動を行っている2年次生のチームが出場しました。

マリンチャレンジプログラムとは、海洋分野での課題を発見し、人と海との未来を創り出していける仲間を育むことを目的に、2017年度から始まったプログラムです。

本大会では、2025年8月に5つの地区ブロック(北海道・東北、関東、関西、中国・四国、九州・沖縄)で開催された地方大会で全40チームの中から選抜された15チームのうち、14チームによる口頭での研究発表が行われました。

本校の2年次生チームは、「アマモの森復活へ 日生産種子の淡水発芽と牡蠣殻利用の有効性」というテーマで、探究活動の成果を発表しました。
そして、審査の結果、研究内容や次世代研究者としてふさわしい姿勢、プレゼンテーション等が高く評価され、見事1チームに贈られる「最優秀賞」を受賞しました。おめでとうございます!

受賞理由(詳細)や受賞コメントは、以下のリンクからアクセスしてご覧ください。